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2009/03/01 ドラマセラピーフェスティバル2009 ~遊ぶチカラ~ [出演情報]

日本ドラマセラピー研究所が主催する
ドラマセラピーフェスティバルに
インプロのパフォーマンスを上演することとなりました。
「演劇」というパフォーマンスというスタンスではなく、
ドラマを通した
心理・医療福祉・教育・コミュニティへの活用の可能性というスタンスで
インプロのロングフォームを演じてみたいと考えています。

以下、イベント内容です。

ドラマセラピーフェスティバル2009 ~遊ぶチカラ~

2009年3月1日(日)
10:00-20:00 @芸能花伝舎(東京新宿区)
●東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅 【出口2】より徒歩約6分
●都営大江戸線「都庁前」駅 【A5】より徒歩約7分
○都営大江戸線「中野坂上駅」「西新宿五丁目」より徒歩約10分
○「新宿」駅 西口より 徒歩約15分

初めての開催となった「ドラマセラピーフェスティバル2008」では、
「drama is everywhere」を合言葉にドラマを愛する人々が一堂に会し、
まさに「ドラマを讃える」一日を多くの方と過ごすことができました。
2009年のテーマは「遊ぶチカラ」。遊びは言うまでもなく、
ドラマの中で大きな役割を持っています。
「ドラマ」という名のもとに集う皆さまと、
この機会に、共に学び、刺激し合い、成長していくことができたらと願っています。
この会が、ドラマを愛する多くの方と知り合う機会、
ネットワークを広げる場となれば幸いです

9:50-    受付

10:10-10:20 オープニングセレモニー

10:30-12:30 (選択)
 ワークショップ1(ドラマセラピー)
  『プレイスペースの中での遊び』
   日本ドラマセラピー研究所
 ワークショップ2(演劇教育)
  『身体詩レッスン~「今日のファンタジー」を遊んでみよう~』
   オーハシヨースケ(身体詩・TAICHI-KIKAKU)

13:30-15:00
 シンポジウム 『ドラマにおける遊びの役割とドラマネットワークの広がり』

15:15-17:15 (選択)
 ワークショップ3(サイコドラマ)
  『サイコドラマにおける遊びの要素』
   石川淳子(初石病院)
 ワークショップ4(夢と心と、からだ)
  『大いなる自分と出会い、自分の神話と遊ぶ』
  桐竹史郎(劇団N2D)

17:30-20:00 『ドラマフェスティバル』
 パフォーマンス
  インプロパフォーマンスbyライトトラップ
  プレイバックシアターbyプレイバックシアターSOZO座
 懇親会

参加費:8000円
定員:60名(先着順)
申込期間:2008年1月23日(金)~2月25日(水)
対象者:
心理・医療・福祉・教育・コミュニティーその他の領域で
ドラマを活用している方、ドラマを取り入れたい、
ドラマの多様性に興味のある一般の方など。

主催:日本ドラマセラピー研究所
申し込み http://www.geocities.jp/jpdramatherapy から
*HPにある申込書に記載の上、
dramatherapy@hotmail.co.jpまでメールにてお申し込みください

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バカにするな

流山市にある心療内科 ひだクリニック

こちらのクリニックは、患者にまつわる内容の書類の一切が、カルテを初めとして職員ならば誰でも読める環境にあります。

通院を始めたばかりの頃からのサイコドラマ 担当の石川淳子氏 の私への接し方が、私のカルテを読んだ上でのものと思っています。人前で恥ずかしい思いをさせられてばかりと感じています。

普通、自分の行動や言動を相手がどう受け取るか、ということぐらい臨床心理士でなくたって誰でも考えることなのに、石川氏の私に対する接し方にはまるでそういった様子が見られず。嫌な思いをさせられているのは私自身なのですが、見ていてこちらが恥ずかしくなるほど子供じみていました。

余りに酷いと感じたので、とある女医の先生に実際に石川氏にされたことを相談すると、「それは聞きづてならないですね」と石川氏本人に問い質しに行ってくださいました。

すると、その日を境に人前に出るところでは石川氏の姿を見かけなくなりました。

その女医の先生がクリニックを辞められてからは再び見かけるようになりました。

私自身は、石川氏の姿を見ない時期でもクリニック内のいろんな立場の方に自分の窮状を相談していましたが、全くもって埒が開かない対応しかされずにいました。

新しい主治医の先生に「石川氏は患者からも既に見放されていて他の職員ともまともに関わっていないようだ」と自分の感じたことをカルテに書き込んでもらった時期辺りから、再び石川氏を人前で見かけなくなりましたが、同時に私自身の自宅宛に無言電話がよく掛かるようになりました。無気味で気持ち悪いです。

一般的に言っても、利用者の個人情報を職業上の立場から知り得る状況で職員が持ち出すということは十分に起こり得ることであり、ニュースを見ていても何処も後手後手の対応ですね。しかも、一度持ち出されたら一生何かしらついて回るのでしょうね。当人には何の落ち度もないのに。

石川氏についてはクリニックによるブログでも"日本では数少ないサイコドラマの有資格者だ"と触れられている文章を見かけたことがありますが、少なくとも日本における認定自体が所定の講座を受けた上で条件を満たせば大体の人がところてん方式で取れてしまえる程度のもので、何ら難しいことではありません。日本心理劇学会の常任理事という役職も、会員費を払えばなれるもの、という可能性が高いです。

そもそも日本における芸術療法を取り巻く現状が黎明期にあたるのであり、施す立場の人間の数が少ないのは当然のことです。実際にご自分でWSを立ち上げたり上梓までなさる方もいるし、そのぐらいの方ならば芸術療法の研究がもっと進んでいる諸外国の大学に留学して自ら体験しながら事の本質に触れていく、という方が殆どのように感じます。

日本の研究所だけの受講で仕事をしている方を決してけなす気はないのですが、外国で博士号まで取られた方のWSに出た経験を踏まえると、どうも薄っぺらくて物足りないような感じを受けてしまいます。

物言い自体も受け売りで話すだけ、というか上のからトレースしただけのもの、みたいな。

何であれ患者の皆さんにも気をつけてください、とは言いたくはありますが、一体何をどう気をつければ良いのか。

皆さんは病院関係者によるプライバシー侵害に困ったことはありませんか?

最近よく起こるような動機や経緯もまるで理解出来ないような不可解な事件を目にするたびに、石川氏のことが頭をよぎります。
by バカにするな (2016-04-18 18:55) 

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